2009.09.22
分からないとこがあってもかまわず進む。
今日も音楽の勉強。
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ギターでドの音と言ったらCの音です。
ド・ミ・ソの和音は、
Cの音を基本に成り立っているので、
Cのコードと言います。
CとかDとかのコードの名前は、
ルートの音に何が来るかで決まります。
Cと言ったらドから始まる和音だし、
そのまま上がって、
Dと言ったらレから始まる和音です。
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音楽理論を知らないといいながらも、
Cとだけ書いてあるのを見て、
Cのコードを弾けるならば、
知らず知らずに1度、3度、5度の音を選んで弾いているんですね。
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ド・ミ・ソの和音において、
ドの音と、ミの音、
ドの音と、ソの音が、
それぞれ指板上でどれくらい離れているか、
距離を測るのに、
度数とは別に、
何音っていう数え方があります。
1音、2音とか言います。
半音とか全音という言葉もこの仲間です。
半音が0.5音、全音が1音と同じ意味になります。
ドとミが何音離れているか知っていますか?
・・・・・
3度だから3音、ではなく、
度数というのは、ドレミで数えて何番目かという数え方なので、
これとは違うんです。
何音っていう時には、
あくまでも音の間がどれくらいあるか数えます。
半音っていうのいは1フレット、
全音(1音)っていうのは2フレットです。
そう考えると、
ドとレは2フレット離れています。
レとミも2フレット離れていますから、
1音差です。
合計2音ということになりますね。
親指をドとして、
人差指をレ、
中指をミ、
薬指がファ、
小指をソとしましょうか。
ミとファと、シとドは半音イェーだったから、
ドとソは3.5音離れている。
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遅いけど、音楽の勉強をブログで書いても、
疲れるだけだな、ノートの方がいい笑。
でも音楽の勉強は楽しくなってきた、
続けようと思う。
2009.09.21
音楽理論では、
ある基準から見た音の距離を、
3度とか5度とか数えていきます、ってとこの続きの勉強。
(それは何に役立つのか知りたい)
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英語での数え方も頻繁に使われてるので、
併せて覚えておいて下さい。
1st
2nd
3rd
4th
5th
6th
7th
っていうことです。
(あの7thセブンスに繋がるのかな)
・・・・・
そうすると、
ド・ミ・ソの和音は、
1度、3度、5度のコードです、
という言い方ができるようになります。
ド・ミ・ソの和音は明るい和音だと言いましたよね。
ミの音、つまり3度の音を半音下げた和音は、
一般的には暗い響きだといわれています。
(???)
もともとのドミソの明るい和音をメジャーコードと言います。
それに対して暗い和音はマイナーコードと言います。
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3度が下がると暗くてマイナー、
3度が上がって、もとに戻ると明るくてメジャー。
(確かに3度のミを弾くと暗いけれど、そのことか?
講義を本にしているから、実際のことがよく分からないな)
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注目したいのは、
ド・ミ・ソの和音のうち、
1度と5度は変わっていないにも関わらず、
ミの音、3度の音が半音変わっただけで、
コードが明るいか暗いか決定されたという点です。
そうすると、
コードの響きが明るいか暗いかを決めているのは、
3度の音であるということが言えます。
つまり、
3rdの音を明るい音として、メジャー3rdと名付ければどうでしょう。
だったら、暗い3rdはマイナー3rdと言えるわけですね。
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メジャー3rdとか、
マイナー3rdっていうのはいろんな書き方があるんですね。
大文字のMと書いたらメジャー。
小文字でmと書いたらマイナーと読むというのが一番基本の書き方。
△3rdとか△3と書いてあったら、メジャーサードと読んで下さい。
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(ちょっと、分かりにくいが、
まぁ、分かったとこもあるから良しとする)
2009.09.20
ド・ミ・ソというのは、
理由があって、
コードの基本になっている、の続きの勉強。
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ただし、ド・ミ・ソの和音は、
明るく、
聴こえるとされているのですが、
どうしてド・ミ・ソは明るくて、
他の和音が、
暗く、
聴こえるのか、その理由はよくわからないんです。
(そこ分からないんだ)
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ドレミファソラシドという音階は、
際よのドという音が基本になっています。
この基本、起源になる音、英語で言うと、
ルートというものになります。
この場合は、
ドがルート、という言い方をします。
ルートは好きなところに動かせるんですが、
そのルートに対してミの音は何なのか、
ソの音は何なのか?と比べていくことで、
音楽理論は成り立っています。
(何なのか、って??)
何ヘルツ高い、低いとかでも示すことはできますけど、
それでは難しいんで、
音楽理論では単位として、
度、度数、という考え方を使います。
ド・ミ・ソの和音に度数を導入すると、
ミの音っていうのはドレミファソラシドの中で、
3番目の音ですよね。
この距離を、
ドから見て3度、
と言います。
(・・・なんのために?)
音楽理論では、ゼロ度の概念がないんですよ。
あくまでも、
自分から見て何番目っていう数え方が度数なんです。
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続く
2009.09.19
ハーモニクスは、日本語で倍音と言うが、
ギターに限らずすべての硬い物体が持っているもの。
何か物体を振動させると自然と入ってるものなのです。
ギターを弾くにしても、
鍋を叩くにしても、
基準になる音から1/2、1/3、1/4、1/5・・・という倍音が含まれています。
(ハーモニクスが含まれているということか?
ちょっと理解できているのか分からない部分)
これを実感するのは簡単で、
ギターのトーンを絞ると(?)、押さえているフレットの音程は当然変わらないけど、
音がこもって聴こえるじゃないですか。
これって、もともと含まれている高い倍音がカットされているからなんですよ。
(???)
弦をただボーンって鳴らしただけでも
倍音がたくさん一緒になっていて、
どうやって倍音が入るかによって、
音色の違いになっているんですね。
1/2、1/3、1/4、1/5・・という倍音は基本だから、
もちろん含まれているんだけど、
もっと高い倍音になると物質の特性によって、
倍音の入り方が違うんです。
人工的な音の中には倍音が入っていない音っていうものもあって、
それがブザーの音だったりします。
私たちが普通に聴いている音には倍音が含まれていて、
それが豊かな音色を感じさせてくれるというわけです。
逆に、倍音が入っていない音は不自然で目立つから、
ブザーなんかの注意を惹かせるための音には向いているんですね。
(ここは面白い、が、そもそもハーモニクスとは何なんだろう)
・・・・・
という倍音の話をふまえて、ド・ミ・ソの話に戻ります。
ドという音をひとつだけ鳴らした時でも、
ハーモニクスの成分まで含めてみてみると、
1/2のハーモニクスとか、1/3、1/4、1/5のハーモニクスが含まれているんです。
1/2の音は1オクターブ高いドの音。
1/3の音はソ。
1/4の音は2オクターブ高いド。
1/5の音はミ、よりちょっとだけ低いんですけど、ほぼミの音。
つまり、
ドというもともとの音に対して、
ド・ソ・ド・ミの倍音が出ている。
だから、ドに対して自然に響く音はミとソなんだよ、
ということなんですね。
(ハーモニクスとは、その音に対して自然に響く音のこと?)
ド・ミ・ソの和音がスッキリと響くのは、こんな理由があるからなんですね。
・・・・・
(すべての硬いモノを叩いて振動させると、
自然にハーモニクスは入っている。
自然に響く音があるということ。
しかし、人工的な音の中には、
ハーモニクスが入っていないものもあり、
例えば、ブザーの音がそう。
ハーモニクスが含まれている音は、
それぞれ豊かな音色を感じさせてくれるが、
自然に響く音を含まない人工的な音は、
人間の注意をひくことは出来ても、
心を震わせることはできない。
これはいいかもしれない)
2009.09.18
国語の勉強を休憩して、音楽の勉強をしてみる。
教材は「音楽理論の本」宮脇俊郎。
ギターをする人のための音楽理論の本だ。
模倣ゲームのように、ポイントになる文章を抜き出して書いていくことにする。
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コードって一体何なんだろう?
ド、だけではコードとはいわない。
コードとは“ド・ミ・ソの和音”。
ド・ミ・ソこそがコードの最も基本的な形で、
ほぼすべてのコードはド・ミ・ソの変化形や発展形である、
と言うことができる。
逆に言えば、
コードとはド・ミ・ソの和音を変化させたり発展させたものである。
現在の音楽理論のコードを主体に作られているから、
音楽理論の根本的な部分にあるのはド・ミ・ソである、
ということも言えてしまう。
でも、どうしてド・ミ・ソなのか?
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なぜド・ミ・ソの3つの音がコードの基本かというと、
ハーモニクスと深い関係がある。
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ハーモニクスの出し方
12フレットなどのハーモニクス・ポイント上の弦に触れて置き、
ピッキングと同時に離す。
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12フレット、この開放弦を基準として見る。
12フレットで出すハーモニクスは、
開放弦の基準音に比べて1オクターブ高い音になる。
なぜかと言うと、
12フレットのある場所は、弦の長さのちょうど半分にあたるからです。
ここでハーモニクスを出すと、
弦の振動の仕方がちょうど半分になる。
弦が半分だと振動の速さが2倍になり、
1オクターブ上の音っていうのが出る。
(よく分からないが、2倍震えて1オクターブ上の音が出るんだな)
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弦の長さを1とすると、
半分の長さは1/2になる。
次に1/3にあたるのが、7フレットと19フレット。
なので、7フレットと19フレットのハーモニクスは同じ音が出る。
その次は1/4、これは5フレットのハーモニクス。
さらに次の1/5は、4フレットよりちょっとブリッジ寄りの場所のハーモニクス。
12フレットのハーモニクスを出してから、
4フレットを出すと、ちょっと明るくなったような感じがするでしょう。
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明日に続く